源太ザクラ

gentazakura

樹齢300年、桜三里最古の桜

桜三里の名所。樹齢推定300年、高さ17m、目通り2.88mと2.15mの2本で構成される、市指定天然記念物。
桜三里で最も古い桜で、「源太桜」の由来は、松山藩士、矢野五郎右衛門源太が藩の囚人を使役し、中山川沿いに桜を植えた際に、苛酷な労役にたえかねた囚人が「桜三里は源太が仕置き、花は咲くとも実はなるな」と怨嗟の声を残したという故事にちなんだもの。
4月の第一日曜日には、「源太桜まつり」が行われ、バザーや餅まきなど様々な催し物が開かれます。どっしりと地に構えた大きなエドヒガンザクラをひと目見ようと、毎年大勢の観光客が見物にやってきます。

■基本情報

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