則之内 三島神社本殿

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本殿は国指定の重要文化財

境内には歴史的な木彫、石彫がいっぱい

本殿は国指定の重要文化財。南北朝時代(1339年頃)の建立とされ、三間社流造銅版葺。構造は、切妻造平入となっていて正面4.2m、側面4.5m。
本殿内の「木造随身立像」は県指定の有形文化財。延文4年(1359年)の作で、吽形の左大神(冠をつけ兵杖を帯びた姿をしている)2体があります。
1躯は像高138cm、他の1躯は135cmの寄木造りで彩色がしてあります。
また、木造のこまいぬ一対は、市指定の有形文化財。随身立像と同一人物作ではないかと言われています。

■基本情報

場所・住所

東温市則之内字三島乙2615-
電話番号
089-966-2577

■地図