惣河内神社

桓武天皇の延暦22年(803年)に、河之内の総鎮守として創立されたと伝えられています。
鳥居前には樹齢千年以上とされる県指定天然記念物の御神木「ウラジロガシ」があります。(高さ11m、目通り6m。)
また俳人松根東洋城が1年半逗留し自ら「一畳庵」と名付けた社務所および句碑があり、彼が「百日桜」と命名した秋から春まで咲き続ける四季桜もあります。
見事な石垣や、ヒーリング効果いっぱいの大きな森の中の小庭もあります。
5月・6月に咲く複数種の山あじさいも有名で、「あじさいの杜」とも呼ばれています。