天満神社

tenman_jinja

菅原道真公が2度訪れた由緒ある地

市指定天然記念物のチシャノキも

西暦888年、当時讃岐守であった菅原道真公が隣国風視察の際、志津川に立ち寄られました。
また西暦901年、道真公が九州筑紫へ左遷される際、再び志津川に来られて、里人等と一宿を共にして名残を惜しまれました。
この時、腰掛けて休息されたという「菅公腰掛け石」が神社内に残っています。
道真公を深く崇敬していた河野安家が、太宰府天満宮より志津川に道真公の御分霊を勧請。伊豫志津川天神社を創建しました。
伊豫天神二十五社の一つで、江戸時代には、松山藩主の祈願所と定められ、久米郡御代官の御祈祷所と定められていました。
神社内には、市指定天然記念物のチシャノキもあります。

■基本情報

場所・住所
〒791-0204
東温市志津川1550-

■地図