除ケの堰堤Yokeno Entei
80年前の石造堰堤が未だに現役
重信川上流域にある石及びコンクリート造の砂防堰堤。
昭和10年に造られ、全て瀬戸内の島々の石で造られています。
春には桜と石積みのコラボレーションが美しく、ゴールデンウイーク前後には、地域の有志による「重信川こいのぼりのかけ渡し」が行われ、多くの見物客でにぎわいます。
県直営事業で昭和7年に着工。堤長115mの主堰堤の下流側に堤長92mの副堰堤が築かれ,共に表面を花崗岩で積む。良好な残存状況が建設時の高度な施工技術を見ることができます。国の登録有形文化財に指定されています。









