五色そうめん

西暦1635年の創業以来、約380年続く素麺の老舗。近松門左衛門、正岡子規をはじめ、各界の著名人達に愛されてきた五色そうめんは、厳選した小麦粉を使用し、時間をかけて低温熟成させ、じっくり乾燥してつくりあげられています。
五色そうめんは、スタンダードな素麺(白)、鶏卵(黄)、抹茶(緑)、梅肉(赤)、そば粉(茶)の5色で、人工着色料を一切使わない、自然素材の手延べ素麺。
そのほか柚子、伊予柑、梅などを加えた商品ラインアップも人気です。

レスパス・シティ、クールス・モール

レスパスシティは、広大な駐車場を持つ複合商業施設。「クールス・モール」、「利楽」、「坊ちゃん劇場」、「JOY GREEN!」、「あさつゆマルシェ」などがあります。
松山市内から無料のシャトルバスが出ています。
「クールス・モール」は、世界のブランドバッグをはじめ、カジュアル衣料や子ども服、生活雑貨、趣味雑貨などを扱うショップが並び、オフプライスでショッピングが楽しめ、レストランも備えています。
※その他の施設は各個別の観光情報をご覧下さい。
毎年春先には、「見奈良菜の花まつり」を開催。イベント中は菜の花畑フォトコンテストや俳句コンテストなどが開催され、レスパスシティ内でのイベントと合わせて大変賑やかになります。(お問い合わせ先:089-955-1216)
また、9月上旬~10月上旬にかけて開催される「見奈良コスモスまつり」では、約100万本のコスモスが見頃を迎え、こちらも多くの人が訪れます。

ハタダ

昭和8年創業以来、愛媛を代表する和洋菓子本舗の一つとして有名なハタダ。
なかでも「ハタダ栗タルト」と「御栗(おんくり)タルト」は、世界食品コンクールでモンドセレクションで20年以上連続で金賞を受賞(御栗タルトは特別金賞)しており、全国菓子大博覧会では、いずれも最高位の名誉総裁賞に輝いた、世界が認める銘菓。
その他、媛の月、鳴門金時ポテト、五大焼き、アルドールバームクーヘン、ふわどーる、奥伊予和栗ロール、ダックワースなど。
またお菓子館では、小さい子供からご年配の方まで幅広く楽しめる「タルト作り体験」(お一人様 1,080円(税込)工場見学付き)もできます。
栗タルトの製造工程を無料で見学できるほか、要望があれば、マドンナの衣装をまとったスタッフによるハタダ栗タルトの歴史紙芝居もしてくれます。
11月下旬に開催される「ハタダ感謝祭」では、ガラポン抽選会や屋台の出店など、沢山のイベントが行われます。バスツアーなどで訪れる観光客も多く、にぎやかな感謝祭となっています。

母恵夢スイーツパーク

創業以来多くの人から根強い人気を誇る菓子店「母恵夢(ポエム)」。 中でも代表作「母恵夢」は、和菓子の上品な味わいと、洋菓子素材の芳醇な風味を、独自の製法技術で調和させた創作菓子で、愛媛を代表する和洋菓子の一つ。 北国のフレッシュバターと、卵黄を加えた餡の絶妙な取り合わせを、ほのかなバニラの香りとともにお楽しみいただけます。 その他、ベビー母恵夢、他抜きもなか、手づ栗パイ、木の葉のメロディ、一朶の雲、栗どら、ポエムマーマン、オートミールクッキー、フィナンシェ、アーモンド通り、マドレーヌ、和洋菓子など。 コンセプトは「お菓子でつながる笑顔の時間」。子供から大人まで、世代や関係を超えていろいろな「つながり」が自然と生まれるお店です。店内には工場見学通路を併設し、瀬戸内銘菓「母恵夢」が焼きあがる工程をご覧いただけます。足湯やイートインコーナーも人気です。

みなら産直物産市 あさつゆマルシェ

東温市の生産物はもちろん、愛媛県内の特産物などもそろっている産直市。
店内ではおいしいかき揚げ天ぷらで有名なうどんや、東温ブランドでもあるどぶろくを使ったどぶろくジェラート、東温の特産物のはだか麦を使ったアイスなども食べることができ、ランチにデザートに買い物に、一日楽しめるスポットとなっています。

JAグリーンえひめ

地元の生産者を中心に、毎日新鮮な採れたて野菜や花卉類、お菓子なども揃う、人気の市場。
また、「農家と地域とJAを結ぶ店」をコンセプトに、農業に関する様々な場面の強力なサポートもしてくれます。
肥料や農機具の品ぞろえの豊富さはもちろん、営農相談にもしっかりと対応してくれます。様々な人にご利用いただくため、土日祝日、夕方5時以降の営業も行っています。

JAえひめふれあい市みうち

春夏秋冬、その季節の旬のお野菜やお花など、JAえひめふれあい市みうちにはたくさんの商品がそろっています。
どの商品も生産者の札がついており、消費者は安心して商品を買うことが出来ます。
年中様々な商品でいっぱいのJAえひめふれあい市みうち。何度も訪れたくなるお店です。

農家レストラン由紀っ娘

東温アルプス皿ヶ峰の麓(ふもと)でとれたお米と、自家栽培など新鮮な野菜や山菜を使用した手作りの田舎料理とどぶろくを味わえます。
里芋(媛かぐや)やフルーツトマトが好評です。
お米もオーナー制度で毎年、田植えや稲刈りにはたくさんの人で賑わいます。
店頭では、6種類のどぶろくと自家製どぶろくプリン焼肉のタレも販売しております。

農家レストラン ぼたん茶屋

東温市の井内地区は美しい棚田が広がる桃源郷のような山里で、春はぼたん、秋は高嶺ルビーの赤いそばの花が咲き誇っています。
どぶろく『ながい』の蔵元である『ぼたん茶屋』は畜舎を改造した農家レストランで、隣接する民家では囲炉裏を囲んで四季折々の料理を味わえ、もち麦を使ったピザ体験も募集しています。
3種類のどぶろくを味わえ、どぶろくスイーツも楽しめます。
様々な品種のぼたんが大輪の花を咲かせる4月下旬には、この茶屋で「井内ぼたん祭り」が開催されます。
また10月下旬には、井内の棚田を見ながら、地元でとれたおいしい新米をいただく「井内棚田の新米まつり」では、棚田で取れた新米でつくったおむすびや豚汁をふるまってくれます。またおもちの販売や、珍しい赤蕎麦の花も見られます。

パティスリーカフェ心結

男性に食べてもらうために…と考えられたのに、予想に反して女性に人気が出たどぶろくマドレーヌ。
その名のとおり地元井内のどぶろく「ながい」を使用しております。
生地はシットリしており、モッチリした歯応えが人気の理由。
開封すると酒粕の香りがしますが、アルコールはオーブンで焼く際に揮発してしまうので運転する方でも安心なマドレーヌです。
他にも東温市の食材をメインに考え、東温市にない食材は松山→愛媛県と広げてなるべく地元の食材にこだわりを持ってます。
季節の限定スイーツや一口シュークリーム、キャラクターケーキも大人気です。

門田商店

ソフトクリーム2種類とアイスキャンデー6種類より選べ、甘さ控えめなのが人気です。
昔ながらの製法のため、棒が斜めなのが今では珍しく手作り感を漂わせています。

横河原土曜夜市

横河原商工連盟青年部主催による土曜夜市では、伊予鉄横河原駅前商店街が歩行者天国になります。
夜市では毎年大勢の方が足を運び、催し物としてはビンゴ大会、ビアガーデン、生バンド演奏や夜店など、ほかにも様々なイベントが開催されています。

どてかぼちゃカーニバル

東温市青年農業者協議会のメンバーが農業研修で訪米した際、直径1m近くにも育つ飼料用かぼちゃの種を持ち帰った事が発端になり、全国で初めて東温でどてかぼちゃコンテストを開催したのが始まりです。
会場ではどてかぼちゃコンテストをはじめ、バザーや出店など数多くの催し物が開催されます。

東温市商工会産業まつり

東温市の商工業者の方々が、日頃からの地域へのお礼の意味も込めて開催する、市内最大の産業イベント。
当日は飲食・販売を中心に様々な商工業者や団体が仮設テントに出店して賑わいます。
ステージでは、東温市イメージキャラクターのいのとんショーや、脚本・監督・演出・出演すべてを商工会青年部が行う「笑興戦隊ジバサンギョーショー」などが人気。
また、手押し車(一輪車)レース「Fにゃん」グランプリでは豪華景品を巡って本気のタイムトライアルが行われます。
重信川の小石に絵付けする「小石アート」や、「お仕事体験」(フラワーアレンジメント、木工、乳搾り、雑貨やプランター作成など)も大人気のイベントです。
恒例のもちまきも行われます。

観月祭

愛媛県で行われる夏期最後の花火大会と言われている観月祭。
夏の終わりを飾るにふさわしい豪華な花火と数えきれないほどの出店で、会場は大盛り上がりです。
重信川沿いには毎年約200軒もの出店が並び、会場は盆踊りやいもたきなど大勢の人々で賑わっています。花火大会では約5000発の花火が夜空を彩ります。

宝泉古墳

6世紀中頃の、古墳時代後期のものであると言われています。
墳丘は39m、幅22m、高さ約5m、南側神社向きに開口しています。
横穴式石室2基をもつ古墳で、東側石室は玄室の長さ2.6m、幅2m、高さ2.1m。
発掘時、杯、耳環、刀子などが出土しています。

ジョイグリーン

フットサルは、四国初のロングパイル仕様の本格ミニサッカーコート(38×18mの国際規格サイズ)を2面完備(全面人工芝)。
パークゴルフ場は全18ホールで夏場はナイタープレイもできる。グラウンドゴルフ場は愛媛県初の全面天然高麗芝採用の起伏に富んだ本格16ホールを整備。(8月のみナイターあり)
また、バーベキューガーデンでは、大人一人2,500円~バーベキューが楽しめます。(プラス1,300円で飲み放題)
キレイなクラブハウスがあり、貸しロッカーや各用具のレンタルができ、レストルームも兼ねています。

菖蒲堰

ファミリーで水遊びが楽しめる自然のレジャースポット。
若者のバーベキューやレクレーションの場所としても人気があります。
夏場の土日はたくさんのファミリーで賑わいます。

 

〈菖蒲堰で遊ぶ際には、下記の点にご注意ください〉

・菖蒲堰の周辺は取水口等もあり大変危険です。堰には近づかないようにしてください。

・堰からの飛び込み行為も大変危険ですので、おやめください。

・急な増水等もありますので、十分気をつけて遊泳してください。

・堰の管理等で破損被害もでています。マナーを守って遊びましょう。また、そういった行為をみかけたときは、通報のご協力よろしくお願いします。

上林水の元そうめん流し

皿ヶ嶺連峰県立自然公園の雄大な自然を背景に、道後平野を眺めながら冷水で楽しむそうめん流しは格別。
コシのあるそうめんに、大葉、ネギ、タマネギ、ミョウガ、しそ、ワサビと、薬味をお好みで。全ての薬味をたっぷり全部のせでいただくのもオススメ。
皿ヶ嶺登山や風穴を訪れた際に立寄るスポットとして、期間中は訪れる人が後を絶ちません。

※そうめん以外のメニュー(炊きこみご飯と柏餅各200円)も数量限定で用意されています。
※座席は、40席あり、先着順となります。
※車いすの方も利用できます。
※15名以上の団体の方は事前に連絡願います。

松山ゴルフ倶楽部

西日本最高峰の石鎚連山を望み、眼下に広がる道後平野を眺めながらプレーが楽しめます。
コースは10万本の松が立ち並ぶ林間コースです。
ゴルフ場設計の第一人者、上田治氏設計の、変化に富む戦略的なコースとして知られており、手入れの行き届いたベントグリーンが、伝統的コースならではの風格を称えています。
ドラコン推奨ホールは9番、16番ホール。ニアピン推奨ホールとしては8番、13番ホール。メンタル部分の強さが要求される玄人好みのコースです。

さくらの湯

泉質に定評がある温泉施設。湯上がりにしっとり肌になるので女性にも人気が高い。
神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔病、冷え性、病後回復、健康増進、きりきず、やけど、慢性皮膚病などに効果があるとされています。
気泡浴と圧注浴設備を備えた大浴場、露天風呂、サウナ、水風呂を整備しており、15mのウォータースライダーつきのプールや、トレーニングルームもあります。
最大60人程度が利用できる交流室も備えています。

見奈良天然温泉利楽

県内外からも人気の温泉・宿泊施設。
深さ1,500m、約7,500年前の白亜紀末期の地層から湧き出る低張性弱アルカリ性高温泉(源泉温度49℃)。
最大10tもの自然石を配し、岩と小滝を持つ庭園のような美しさの「野天風呂」が大人気。
内風呂・圧注風呂・
洞窟風呂・歩行浴・寝湯・座湯・サウナ・水風呂・釜風呂(女子)・子供風呂(女子)も。
神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、うちみ、慢性消化器病、疲労回復の効能があるとされています。
レストラン「旬彩美奈良」では釜飯セットや瀬戸内の魚のほか、愛媛の郷土料理を楽しめ、地酒からワインまで56種類の飲み物も堪能できます。(坊っちゃん劇場観劇・お食事セットが人気)
またホテルも洋室・和室共に充実しており、団体宿泊も可能です。

strada

最新のイタリアンバイク(自転車)で東温市を走り、遊び、楽しんで欲しい…というオーナーの想いから誕生したレンタルサイクルショップ。
子供から大人まで、コルナゴ、ビアンキ、ジオス、ジャイアント、ルイガノ、スペシャライズドといった本格メーカーのロードバイク・クロスバイクがレンタルできます。
東温市をフィールドとしたサイクリングコースMAPもあり、初心者から上級者まで楽しめます。
strada主催で、定期的に走行イベントも開催されています。

坊っちゃん劇場

坊っちゃん劇場は、愛媛・四国・瀬戸内の歴史的・文化的伝統を舞台芸術で表現し 、「ミュージカル役者の誕生するまちづくり」をめざしながら、優れた舞台作品は全国公演で愛媛・四国の文化特使を務めれる劇場をコンセプトに 愛媛県のビージョイグループと秋田県のわらび座が共同出資で、地域貢献と地域活性化を目的に建てられた劇場です。
自分たちには毎日のことでも、お客様にとっては貴重な1日。そのたった1日、1回の出会いでも、渾身のパフォーマンスで心を掴みたい…。そのための努力を日々惜しまない、本気のプロフェッショナル集団が見せるホンモノのステージ。ぜひご覧下さい。

花き研究指導室

花とのふれあいや学習の場として一般にも開放されています。
春と秋には花の祭典が開かれ、花時計のある美しい広場や立体花壇、色とりどりの花が咲く園内は、一年を通して見ごたえがあります。
また、館内にある図書資料室では、花の図鑑やガーデニングの雑誌等、植物に関する色々な書籍を閲覧することができます。
本館南側「催し広場」中央にある花時計は見所の一つ。季節の花を使って、楽しい模様が描かれています。春(3~5月)はパンジーやビオラ、夏から秋(6~10月)にはベゴニア、そして冬(11月~3月)はハボタンと、年に3回模様替えをします。
立体花壇はアニメキャラクターなど子供が喜ぶ演出をしており家族連れで楽しめます。
温室では珍しい植物が見ものです。
また、趣味の園芸教室も行っております。
5月上旬に開催される「春の花まつり」では、色とりどりの美しい花に囲まれ、春を満喫できるのと併せ、県産花きの各種展示・即売、フラワーデザイン体験教室、花の種やポット苗のプレゼントなどが行なわれ、多くの人手で賑わいます。

東温市歴史民俗資料館(図書館)

東温市の生活文化資料を中心に、考古・歴史資料などを性格の異なる第1・第2展示室とロビーでテーマ性をもって展示されています。
また、資料の撮影や、研究のための資料や専門書の貸し出しなども可能です。

東温市総合公園

125m×103mの多目的グラウンドは、野球、サッカー、陸上、ソフト等に活用できます。
テニスコートも6面あり、そのうち5面はナイター利用可能。
シャワー設備の他会議室などもあります。
体育館「ツインドーム重信」は、バスケ2面、バレーボール3面、フットサルゴールやバドミントン用具、卓球台もあります(2Fに常設4台)。(更衣室・シャワー室あり)
2Fの多目的ルームは、エアロビ、ダンス、空手にも利用できます。
また様々なトレーニングマシンのあるアスレチックジムも完備しています。

森の交流センター

県民参加の森林づくりの拠点として、様々な木々・草花が観賞できる交流センター。
センター内には、茶庭・緑の迷路・生垣・香木園・花木園・芝生園・亜熱帯植物展示館など各種の施設があります。
また、春には満開のシダレウメやソメイヨシノなどを楽しむことができます。

川内いもたき

川内いもたき会が毎年開催しているいもたき。
河原で大鍋を囲むいもたきは、里芋をメインに、鶏肉やこんにゃく、油揚げなどを大鍋で煮込んだ郷土料理で、秋の伊予路の風物詩です。
里芋は東温市の特産品で、そのうち収穫の時期が早いものを早生(わせ)芋と呼び、丸い一口サイズで、ねばっこくとろけるような食感が特徴です。
上品に仕上げただし汁には、素材のうま味がたっぷりとしみ出していて、体の芯まで温まります。

茶堂公園

子供が自由に遊べるよう、広場を主体として整備された公園。
この公園の南北の敷地も含めて、非常に広い憩いの場となっています。
また、サイクリング専用ロードもあります。
春には公園を中心として南北に、そしてその対岸にも、多くの桜が咲き誇ります。
また例年8月中旬~10月中旬にはいもたき会場にもなります。

山之内農村公園(キャンプ場)

道路をまたいで目の前に川が流れる、旧山之内小学校跡地の公園。ちょっとした遊具もあります。
キャンプ場にもなっていて洗い場もあります。(利用するには、東温市役所に山之内公民館長または同公園の管理人さんの連絡先を聞いて、いずれかに申し出て下さい)
春は桜もキレイです。

重信川樋口公園

重信川の河川敷を利用した、河川空間と一体となったレクリエーション広場として整備された公園。
遊具も有り、春にはサクラが美しい

上林森林公園

皿ヶ嶺への登山口周辺一体の、えひめ森林浴八十八カ所にも指定されている、自然と親しめる公園で、「風穴」はこの公園内に有る。
風穴横の木の休憩スペースから伸びる、丸太の立体遊歩道を歩くと、マイナスイオンたっぷりの中、360°森に囲まれたロケーションでの小散歩が楽しめます。
水の森・光の森・風の森の3つのエリアがあります。
広い駐車場もトイレもあるため、皿ヶ嶺や竜神平への登山の出発点として利用する方が多いです。

重信川みんなの広場

すぐそばに龍沢泉(錦水(きんすい))がある公園。
春には、公園内いっぱいに咲く桜の木が美しく、花見の時期には多数の方が訪れます。
トイレも遊具もあり、下へ降りると雰囲気のある小川もあります。
休日には、ファミリーやバーベキューをする人たちが訪れて思い思いに楽しんでいます。

重信川かすみの森公園

通称「重信かすみの森」と呼ばれていた場所。
公園そのものがとても広い草原(くさはら)になっていて気持ちがいいです。
四季を通じて、大人から子供まで楽しめる空間。既存樹木を利用した修景は、自然を身近で体験でき、心身ともにリフレッシュさせてくれます。

川内公園

広大な吹上池に浮かぶ中の島が、赤い橋で繋がれています。腕を伸ばした老松が静寂な佇まいをみせる公園です。 水辺には水鳥が遊び、若いカップルや家族連れの憩いの場となっています。

宇氣洲神社

西暦728年から三島神社でしたが、1849年に海稲八幡神社が合祀され、大正2年から「宇氣洲神社」と改称されています。
1204年~1206年、相次ぐ戦で社殿が破壊されましたが、当時の国主であった河野氏ゆかりの田窪七郎孝村、田窪太郎孝通が当地に住んでいたこともあり、社殿が再築されました。
当神社は東温市田窪の人々を氏子としていますが、「田窪」という地名の由来もこのへんにあるのかも知れません。
神社の社叢が市指定の天然記念物となっており、ムクノキ、エノキ、アラカシなどの大木がある。
中でもチシャノ木が多数見られるのは珍しい。
ムクノキの大木は、目通り301cm、樹高24m。
毎年4月または5月に行われる「ジャズの夕べ」では、高校生や社会人バンドによるジャズ演奏と、いつもは静かにたたずむ宇氣洲神社とのコラボレーションが何とも言えない魅力を作り出します。
また、秋祭りでは、祭りの最後に、宮入りしようとする側とそれを阻む側とに分かれて繰り広げられる、勇壮な競り合いが見物です。

土谷三島神社

市指定天然記念物の杉の木がある(目通り6.27m、樹高45m)。川内地区では一番大きい。
秋には、境内にあるイチョウの紅葉も楽しめる。
また、「やなぐい(矢を入れて携行する道具)」が、市指定有形文化財に指定されている。

三奈良神社

推古天皇2年(西暦594年)に創祝と伝えられており、その後複数回の再建を経て今の姿になっています。

大興寺

市指定天然記念物である山ももがあります。
高さ15m、目通り2.4m、東温市内の山ももの中では最も大きなものです。
常緑樹で、4月頃に開花して6月頃に直径1~2cmの暗赤色の実を着けます。

医王寺

このお寺に安置されている厨子(ずし)は国指定の重要文化財として有名で、厨子(ずし)とは、仏像・経典・位牌などを安置する仏具の一種。
本堂内にあるこの厨子は、天文3年(1534年頃)の作で、間口が一間あることから「一間厨子」と言われています。
技法、様式は禅宗様式といわれる唐様の特徴をよく表していて、鎌倉時代から始まったこの様式が医王寺の厨子に取り入れられており、室町時代の秀作とされています。
正面103cm、側面73cm、棟高289cmの入母屋造・妻入で屋根はこけら葺となっています。
また、古くから医王寺の伝統行事として行われている「十七夜」は「入船まつり」とも言われ、現在では三年に一度、旧暦 の六月十七日に行われています。

上福寺

同じ松瀬川地区にある五柱神社の別当。
一角には、市指定天然記念物である、樹齢500年以上の楠(クスノキ)があり、その枝振りが非常に広く、遠方から見ても大きいと分かる存在感があります。
目通り5.5m、樹高29m。絶滅危惧Ⅱ類に定められている「フウラン」が着生しており、9月に白い花を咲かせています。

大通庵

大通庵は、河野氏配下の武将だった戒能氏一族の庵で、一族のお墓も残っています。
一角にある「大通庵エドヒガンザクラ」は、推定樹齢200年以上の桜で、春になると他の桜に先駆けて淡紅色の花を咲かせ、高台にあるため遠方からでもよく見えます。
一つ一つの花の大きさが36mm前後と大きく、このようなエドヒガンザクラは県内では類を見ないと言われています。高さ12m、目通り1.5mの、市指定天然記念物です。

船川神社本殿

上村(うえむら)は、太古の昔から人が住んでいた地域で、今でも今でも古墳や石器が発掘されています。
本殿の屋根の造形が特徴的で、その姿は中予地方では非常に珍しく、前拝があり、見事な龍の彫刻があり(かご彫り・すかし彫り)、一見の価値があります(友沢弥三郎(ともざわやさぶろう)作)。市指定の有形文化財です。

五柱神社

古来より武甕槌命(たけみかづちのみこと)と経津主命(ふつぬしのみこと)が祀られている神社(雷神の神・刀剣の神)。
1182年に河野氏が社殿を改築。得能氏・村上氏の尊崇も厚く、武運長久の祈願所として崇められました。
上福寺は当神社の別当となります。
1759年に社殿が再建されて、五柱大明神と改称されました。
秋には、紅葉が美しい神社として知る人ぞ知る名所となっています。

天満神社

西暦888年、当時讃岐守であった菅原道真公が隣国風視察の際、志津川に立ち寄られました。
また西暦901年、道真公が九州筑紫へ左遷される際、再び志津川に来られて、里人等と一宿を共にして名残を惜しまれました。
この時、腰掛けて休息されたという「菅公腰掛け石」が神社内に残っています。
道真公を深く崇敬していた河野安家が、太宰府天満宮より志津川に道真公の御分霊を勧請。伊豫志津川天神社を創建しました。
伊豫天神二十五社の一つで、江戸時代には、松山藩主の祈願所と定められ、久米郡御代官の御祈祷所と定められていました。
神社内には、市指定天然記念物のチシャノキもあります。

築島神社

西暦712年、大三島を総本山とする大山祇神社より、大山祇命(おおやまづみのみこと)を勧請し、氏神として祀ったことが始まり。
1590年から築島大明神として改められました。
1666年に、浮穴郡の13村が雨乞い祈祷をしたところ、みごと雨が降りました。それ以来、雨乞いの祈願所ともされています。

水天宮

水天宮とは、天御中主神(あめのみなかぬしのかみ)が祀られた、水と子供を守護する神社で、福岡県久留米市に総本宮があります。
神仏混在(神仏習合)の時代には、仏教上の「水天」と神様としての水の神様は同じように考えられていました。
仏教上の「水天」は、もともとは古代イラン・インドの最高神ヴァルナであり、またゾロアスター教で言うアフラマズダであると解釈されています。
水難の神ということで、1602年に、加藤嘉明の命により、足立重信が伊予川・石手川の大改修にあたったとき、その成就祈願を行うために、久留米から水天を当神社に奉斎したことが始まりです。
この工事がきっかけで、伊予川が「重信川」となりました(足立重信を称えて)。

伝宗寺

美しい「玉糸桜」があるお寺として、知る人ぞ知る名所。
柳のように垂れ下がった小枝に玉のように花が咲くため、大正時代の句会で「玉糸桜」と呼ばれたのが始まり。
平成3年の台風で木は完全に倒れたまま。にもかかわらず、枝は(支えられながらも)上を向いて、毎年多くの花を咲かせており、その不屈な姿が感動を呼んでいます。

道音寺

浮嶋神社の別当寺の一つ。伊予十三佛霊場第9番、勢至(せいし)菩薩ということで、迷いや戦いから救ってくれると言われている。境内には、身代わり大師も置かれている。
秋にはイチョウも美しい。

揚神社

素戔嗚尊(すさのおのみこと)がまつられており、拝殿には36歌仙の額が掲げられています。
神社内にある楠(クスノキ)は、推定樹齢700年、市指定天然記念物。
目通り7.9m、樹高36mもあり。日本一の蒲生のクスノキよりも樹高が6mも高い。市内最大の巨木。

川上神社

1397年に河野通久によって開かれた後、何度も名前を変えながら、昭和18年から川上神社と改称された神社。
神社内には複数の神社名の石碑などが確認できます。
2010年に社殿の増改修工事がなされ、綺麗になっている。
川上神社内にある古墳は横穴式で巨石を使用していることなどから7世紀中頃(大化の改新)の終末期古墳であるといわれています。この古墳からは、県下最多の馬具が出土しており、被葬者は松山平野で極めて有力な首長の一人であったと推定されています。

則之内 三島神社本殿

本殿は国指定の重要文化財。南北朝時代(1339年頃)の建立とされ、三間社流造銅版葺。構造は、切妻造平入となっていて正面4.2m、側面4.5m。
本殿内の「木造随身立像」は県指定の有形文化財。延文4年(1359年)の作で、吽形の左大神(冠をつけ兵杖を帯びた姿をしている)2体があります。
1躯は像高138cm、他の1躯は135cmの寄木造りで彩色がしてあります。
また、木造のこまいぬ一対は、市指定の有形文化財。随身立像と同一人物作ではないかと言われています。

香積寺(別名 隻手薬師)

西暦809年に、弘法大師(空海)によって建立されました。
春には桜、秋には社殿右にそびえ立つイチョウがとてもキレイです。
創建当時、手の悪い人が仕事が出来ず、一方の手だけで薬師如来を拝んでいたら、一方の手が治った(片手で拝んでも御利益を頂ける)という言い伝えから、隻手薬師(かたでやくし)と呼ばれるようなりました。
西郷隆盛が鹿児島へ帰還する際、清水寺住職月照上人と会談した場所という史実があります。
毎月十二日が月縁日で、多くの人が訪れます。
現在の香積寺は元禄年間に移転されたもの。旧跡は寺屋跡として地名が残っています。
(伊予十三佛霊場 第七番札所・伊予十二薬師霊場 第六番札所・新四国曼荼羅霊場 第四十六番札所)

光明寺本堂

平安時代末期に開山された由緒あるお寺。
本堂は、1851年に再建された際、すべて欅(ケヤキ)でつくられており、市指定有形文化財となっています。
この建設時に描かれた本堂側面絵図も、市指定有形文化財。
伊豆大島に流された源 為朝を、河野水軍が密かに救い、この地へ迎えたと言われており、為朝のお墓があります。
星空観察の隠れスポットでもあります。

金毘羅寺

「金毘羅さん」として親しまれている松尾山金毘羅寺。
隣接の惣河内神社と併せて、市内最大規模の鎮守の森をもつ、森林浴が心地よい癒しスポットとなっています。
長寛年中の創立で称明寺と称されていましたが、慶長年間、加藤嘉明公によって「金毘羅寺」と改められました。
寺の本堂の前には嘉明公の手植えといわれる4本の杉がそびえ、その歴史を物語っています。
4本杉は、高さ39m、目通り3.7m・3.5m・3.3m・3.3mの4本で、市指定天然記念物。

浮嶋神社

神社を覆う鎮守の森も素晴らしい、由緒ある神社。
屋根の鬼瓦、境内の絵の数々、境内脇に保存された、昔の交通手段としてのカゴなど、一見に値するものがたくさんあります。
古来文献にもその名が登場する由緒ある神社で、浮嶋神と三島神が祭られています。
本殿の庭には磐座(いわくら)と呼ばれる、神様をお迎えしたときに座っていただく御神座としての、3つの自然石が配置されています。
また、長慶天皇が当地に滞在し、崩御されたという伝承があり、神社の西約200mには長慶天皇の御霊と伝えられる五輪塔が残っています。

惣河内神社

桓武天皇の延暦22年(803年)に、河之内の総鎮守として創立されたと伝えられています。
鳥居前には樹齢千年以上とされる県指定天然記念物の御神木「ウラジロガシ」があります。(高さ11m、目通り6m。)
また俳人松根東洋城が1年半逗留し自ら「一畳庵」と名付けた社務所および句碑があり、彼が「百日桜」と命名した秋から春まで咲き続ける四季桜もあります。
見事な石垣や、ヒーリング効果いっぱいの大きな森の中の小庭もあります。
5月・6月に咲く複数種の山あじさいも有名で、「あじさいの杜」とも呼ばれています。

漣痕化石

「漣痕(れんこん)」とは、波の跡の化石のことで、リップルマークとも呼ばれています。
約7,000万年前の化石で、縦約50m、横約20mの岩肌の表面に波の跡を残しており、この地が海底であったことを物語っています。
地殻変動で、海だったところが陸になり、地層が南に50度傾いてこの化石が顔を出しました。

北吉井 ビャクシン

国指定天然記念物。根回り7m、樹高20m。国指定は全国に8本ある。県下には伊予三島、宇和島とこの3本ある。狭い道に看板があるだけ。駐車場はない。

阿歌古渓谷

標高1232mの東三方ヶ森に源流を発する渓谷。「紅葉河原」から「塩出ヶ淵」分校跡の上流には「蛇止めの滝」「不知ノ滝」「神里の滝」「山乙女の滝」等など多くの滝も落ちています。
秋には紅葉がとてもキレイです。
また、「東三方ヶ森」への登山口もあります。

日浦 ムクノキ双樹

根元から2本に分かれた大きなムクノキ。
すぐ近くに古民家があるさま、個性的な枝振り、となりのトトロに出てきた大きな木を彷彿とさせます。
市指定天然記念物。北側幹周5.34m、樹高19m。南側幹周3.36m、樹高17m。

森之木泉

重信川、表川、拝志川の3つの川の合流地点から少し下った上重信橋の近くにある。
1809年ころに開発された下林地区の農業用水泉です。

三ケ村泉

東温市の旧牛渕・南野田・北野田の三つの村が共同で開発したのが名前の由来。
自然に湧いている泉で「四国のみずべ八十八ケ所」にも選ばれています。

上林の棚田

近代化社会の流れの中、利便性を追求するためにどんどん失われていった「棚田」。
東温市の「井内(いうち)地区」、「河之内(かわのうち)地区」、「上林(かんばやし)地区」には、その棚田が今でも現役で残っています。
田植えの時期の水田は、特に朝夕は幻想的な美しさがあり、秋の稔りの時期には、金色の階段が眼前に拡がります。
日本の原風景が、ここにはあります。

河之内の棚田

近代化社会の流れの中、利便性を追求するためにどんどん失われていった「棚田」。
東温市の「井内(いうち)地区」、「河之内(かわのうち)地区」、「上林(かんばやし)地区」には、その棚田が今でも現役で残っています。
田植えの時期の水田は、特に朝夕は幻想的な美しさがあり、秋の稔りの時期には、金色の階段が眼前に拡がります。
日本の原風景が、ここにはあります。

井内の棚田

近代化社会の流れの中、利便性を追求するためにどんどん失われていった「棚田」。
東温市の「井内(いうち)地区」、「河之内(かわのうち)地区」、「上林(かんばやし)地区」には、その棚田が今でも現役で残っています。
田植えの時期の水田は、特に朝夕は幻想的な美しさがあり、秋の稔りの時期には、金色の階段が眼前に拡がります。
日本の原風景が、ここにはあります。

道前道後第三発電所のイチョウ並木

秋、銀杏(イチョウ)並木が素晴らしい

柳原泉

レスパスシティの近くにある、緑いっぱいの親水公園。
サイクリングロード横にあるためサイクリストの癒しの空間でもある。
オイカワやハヤ、川ガニもおり、まれに、カワセミなどもやってくる。

源太ザクラ

桜三里の名所。樹齢推定300年、高さ17m、目通り2.88mと2.15mの2本で構成される、市指定天然記念物。
桜三里で最も古い桜で、「源太桜」の由来は、松山藩士、矢野五郎右衛門源太が藩の囚人を使役し、中山川沿いに桜を植えた際に、苛酷な労役にたえかねた囚人が「桜三里は源太が仕置き、花は咲くとも実はなるな」と怨嗟の声を残したという故事にちなんだもの。
4月の第一日曜日には、「源太桜まつり」が行われ、バザーや餅まきなど様々な催し物が開かれます。どっしりと地に構えた大きなエドヒガンザクラをひと目見ようと、毎年大勢の観光客が見物にやってきます。

除ケの堰堤

重信川上流域にある石及びコンクリート造の砂防堰堤。
昭和10年に造られ、全て瀬戸内の島々の石で造られている。
春には桜も咲き、4月下旬~5月上旬にかけて、川幅いっぱいに鯉のぼりが施される。
県直営事業で昭和7年に着工。堤長115mの主堰堤の下流側に堤長92mの副堰堤が築かれ,共に表面を花崗岩で積む。良好な残存状況が建設時の高度な施工技術を示している。

井内・ 御来光の滝

井内の棚田の風景を抜けて山道に入ってしばらく。道路から左手に1段目の滝が見られる。最上部まで含めると数十メートル。この規模の滝が車から降りなくても見られるのは珍しい。
そこから1kmほど進むと、右手に落差67mの段瀑「御来光」の滝が。複数段になって流れ落ちてくる水が清々しい。
途中までの道は細いが、ところどころに離合できる広い箇所がある。
ガードレールがない部分もあるため、注意して運転を。

龍沢泉(別名 錦水(きんすい)泉)

緑に囲まれ、遊具や広場も完備された親水公園。
オイカワやハヤが泳ぎ、トンボやクワガタも生息し、まれにカワセミもやってくる。

白糸の滝

高さ30mの3段瀑。
夏は渓流の水と風が心地よく、秋の紅葉も華やか、冬は凍結し荘厳な美しさがあり、四季の変化を楽しむことができます。
駐車場から滝までは370m。小橋を渡りながら、マイナスイオンたっぷりの野趣溢れる小ハイキングコース。

唐岬の滝

落差114mの7段瀑で、その優美さから「女滝」と呼ばれる。
上浮穴郡との境界近く、割石峠の渓谷にかかっていて、紅葉の中で見るのが美しい。
駐車場から徒歩で約20分(500m)。決して足下がいいとは言えない山道を歩き、斜面を下っていくので、十分に注意が必要です。

雨滝

小さな滝ですが、周りの岩々や縁も含めた存在感と、野趣あふれる滝。
白猪の滝、唐岬の滝の水を集めて岩をかみ落下する水の音、樹林に覆われ昼でも暗い滝壺は、祈りの場にふさわしい空気が漂っています。
雨滝の岩場の上には、一抱えもあるイスの木が群生しています(市指定記念物)。葉や枝には虫こぶができ、虫の出た穴に口をあてて吹いてみると、「ヒョウヒョウ」と音がすることから「ひょんの木」とも呼ばれています。

塩ケ森ふるさと公園、キャンプ場、展望台

標高525mの塩ヶ森山頂付近にある公園で、
直径約750mの範囲に、「展望台」、「キャンプ場」、「公園」、「塩ヶ森山頂」が含まれるゾーンの総称です。
「塩ヶ森ふるさと公園展望台」は、お子様連れファミリー必見。アスレチックを備えた、どこか異国情緒あるファンタスティックな展望台です。
遠くは中国山脈まで見わたせ、大パノラマを満喫できます。
塩ヶ森への遊歩道の散策では、春の桜・シャクナゲ、夏のアジサイ、秋の紅葉が楽しめます。
園内にあるキャンプ場には、炊飯棟に水道と火焚き場所を完備しています。

皿ヶ嶺

緑豊かな登山道、四季折々を彩る花々はもちろん、様々な景色が見られることで人気の皿ヶ嶺登山道。

中でも登山の中腹で目の前に拡がる「竜神平」は必見。なだらかで大きな湿地帯が目の前に拡がり、初めて目にした人は、「こんな近場でこんな景色が見れるとは…」と驚かれます。

竜神平には愛大竜神平小屋(皿ヶ嶺ヒュッテ)があり、通年利用が可能(500円程度の善意の寄付を)。

竜神平からブナの原生林を抜けて山頂へ。山頂からは久万高原町(南側)の景色が一望できます。

複数ルートが存在しますが、風穴からのルートがポピュラーで親しまれています。

皿ヶ嶺からさらに東へ向かうと、陳ヶ森→前々司山→梅ヶ谷山→石墨山→堂ヶ森→二ノ森→石鎚山とつながっており、登山愛好家達に親しまれています。

風穴

風穴は、四季を通して涼しい風が吹き出す不思議な岩穴。夏になると外気との温度差により霧が発生し、神秘的な光景が目の前に現出します。

6月には、風穴の冷気を利用して栽培されている「ヒマラヤの青いケシ」が美しい花を咲かせます。

皿ヶ嶺や竜神平への登山の出発点としても有名です。

滑川渓谷

長い年月をかけて侵食された砂礫岩の奇怪な岩肌や、全長1kmにも及ぶナメラと呼ばれる美しい川床、流水が川床にある小さなくぼみで渦を巻き小石が内側を削ってできた甌穴(おうけつ)など、自然が創り出した芸術の世界を堪能できます。秋の紅葉、真夏の避暑にもおすすめのスポットです。
「奥の滝」では、自然が作り出したアリーナ状の岩、その中心部から流れ落ちる滝が魅力です。
また冬には、長さ数メートルのつらら(氷柱)を楽しむことが出来ます。